負の連鎖 輪廻転生

中三の娘とあつ森をやっている。

新しいフェイスペイントをした島民代表の僕の顔を見せる。
「これ、良いでしょ?」
「ははは」失笑気味に笑う。
丸顔に目の下から綺麗に湾曲した頬骨が妹の涼に似ている。

そう言えば美大に通う妹に自分の絵を見せて同じように笑われた。

僕にとっての絵は物事を進めるためのデザインに過ぎない。

失笑を受けても気にする必要はない。

レタリングも油絵もデザイン画もデッサンも家族に見せるのは試験的なもの。

絵を描けない友人に見せると絶賛される。
大学の卒業生有志で作ったトレーナーのデザインを任された事もある。

入社以来、野球のユニフォームのデザインは全てやった。

失笑されても喜ばれればそれで良い。

でも、根底には失笑を覆す事が有る。

子供の頃から書き直すと同じものが描けずにどんどんドツボにはまっていく。

最初の感性が作品には大事だ。

書き直しても評価は得られる。
むしろ、その方が他人には喜ばれる。

自分の真の感性で描いた作品はたいていがメモ描きだ。

それを元に作品を作る。

そんな負の連鎖

輪廻転生を繰り返し生きている( ´∀`)
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