娘と初めて会ったのは手術室から出てくるベットの上
手が突っ込める穴が四方に空いたアクリルカバーの中で元気に泣きながら被せてあったピンク色のタオルを足でどかしていた。

正子お義母さんと一緒にエレベーターに乗り
娘はベットごと処置室へ

「うわっ!大きい!」
「4200グラム!大きいですぅ~」
処置室から看護婦さん達の声が聞こえる。

「二郎さん無事生まれて良かったね。」
「はい。」感無量で言葉が出ない。
嬉しい気持ちとこれから先の責任と( ´∀`)

この記事へのコメント