コロナの年明け

都内でコロナの感染者が年末31日に1日1300人を越えた。
1月6日には1500人を超えると言う。

年末になって会社が必要経費を負担するから

休み中にコロナの症状いかんに関わらず念の為に検査をしろと言う御触れを出した。

今まで思ったより高い検査料と鼻や喉の奥まで綿棒で掻き回される検査の仕方に逡巡していた輩がこぞって検査を受信した結果だろう。

その証拠に直ぐに数字は元に戻り安定し、重傷者が増える訳でも無い。

年末は
初詣より初検査
結果家族で自宅待機

と言う家も少なくないだろう。

お金持ちのSNSには
「毎月のPCR検査は陰性」
なんて文字が踊る。

金の有る奴は毎月PCR検査を受けている。

東京駅に格安のPCR検査検査を受けられる施設が出来たと言うニュース

検査の仕方も軽く綿棒を入れるだけで結果も翌日には出る。

これも感染者増加に貢献した。

たぶん、折角、格安のPCR検査して陽性と診断されても
たいていの人は仕方なく少しお金を払ってちゃんとしたところで陰性を求めてPCR検査を受けるだろう。

いや、それは義務付けられた事実

簡易検査で陽性と診断された場合は再検査を医療機関で受ける必要が有る。

あれ?

ここの格安のPCR検査の診療所って、この間まで格安の居酒屋だったところじゃない?

業容の変化は時代に合わせて変わるものである( ´∀`)
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