もた もたお

もた もたおは幸運の極み
親は毎月800万の収入が有る大地主

大学に行く必要も無く

ブラブラしていた。

20才の頃、運動具メーカーの友達から営業部長に誘われて順調に業績を伸ばす。

それが吉だったのか、凶だったのか解らないが

会社は外資系に乗っ取られて哀れもたおは働き盛りの四十半ばにしてリストラの対象となり退社

売上の責任は営業部長に責任転嫁されると相場は決まっている。

社内で遣い回しが効かない営業片端の人間は去るしかない。

最初のうちは他社でも実績を買われて雇ってくれるが同じ末路

行く末は警備会社しかなくなった。

20才から営業部長だった彼は現場の経験が殆ど無く挨拶もろくに出来ず、敬語も使えない。

何故、入社出来たのかは謎だ。

サービス業に挨拶は命

敬語も使えない者は必要ない。

人数合わせ

本人はそれでも構わない。

何故ならそれに気付いていないからだ。

大物のもた もたおは健康診断に引っ掛かっても再検査には行かない。

「もう、何年も引っ掛かってるけど何とも無いからね。」

再検査の常連

何事も

悪い事には慣れ

都合の悪い事には気付かない事が大切なのかも知れない。
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