素直な気持ち

僕はセイカノート株式会社の3代目として生まれ
4階建てのハマスエビルで
下が父親の会社と言う環境下で育ちました。

頭の形が悪いのは

幼少期に若い社員からボコられていたからです。

良くも悪くも社員は僕を将来の社長として見てくれていました。

近所にはハマスエビルのようなビルは無く

街を歩けばおばさん達がセイカノートの息子だとひそひそ話をしました。

僕は何を恥じる事も無く

道の真ん中を歩くようにしました。

今でもそうです。

父の全財産をバンダイに取られ

会社を失っても

何の悪い事もしていません。

セイカノート株式会社で

子供の頃から経験してきた事実を

体に染み込ませたままです。

耐えに耐えて取締役営業本部長になった事実

東京文具紙製品二世会の仲間達が文具業界にいる事実

文具業界に戻れば皆が喜んで迎えてくれる事実

それは騙された側にしかない裁量であり

騙してばかりいる悪への戒めの姿で有る事実

警備員として働く傍ら

日本一の石油業界グループの社員をもう7年も観察している事実

全てセイカノート株式会社再開の為にと言う事実

誰も屍の言葉に耳を傾けない事実

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